ビジネスマナーと名刺

社会人になるとルールの他にマナーが数多く存在します。社会人になる前でも交通マナーなど数々のマナーが存在するのですが、ビジネスマナーというのがあるのです。学生時代からベンチャー企業を立ち上げた人の中にはこのビジネスマナーを理解していない人が多いのですが、その人たちの言葉を間違ったまま解釈している人が多いようです。

男女このようなベンチャー企業にはIT関連がありますが、直接人と接する機会が少ないものもあります。その人たちの中には古いビジネスマナーはナンセンスだと言い切る人がいます。ですがその人たちはそう言い切ってもいいのです。なぜなら人と接する機会は少ないですし、なにより彼らは社長です。成功しても失敗しても、全責任は自分にかかってくるのです。ですが人と接する機会が多い社長たちは、最初は知らなかったかもしれませんが、人と接するたびに学び続けビジネスマナーというものを理解してきたのです。

ビジネスマナーの中で重要とされているのが名刺です。名刺は差し出し方や受取り方などの所作から、名刺本体のマナーも存在します。完璧にできる必要はないのですが、最低でも相手に対し失礼のないように心がけましょう。また名刺のマナー所作以外にも、名刺本体がマナーとなることがあります。名刺は現在、就活生の必須アイテムとされていますが、間違った名刺の使い方をしていてはマイナスになってしまいます。正しいビジネスマナーを学びプラスに働くように使うようにしましょう。

 

名刺を作成してビジネスを始めよう

私は以前自分でビジネスをしようと考えた事があります。ビジネスを始めるにあたって、いろいろな事がありますが。まず、初めに名刺を作成しました。お金を節約しようと思って、自宅のパソコンで自分で、印刷をして名刺を作成しようと思いました。でも、やっぱり、きちんとした印刷をして名刺を作成した方が、名刺を渡すときにちがうのではないかなと思いました。いろいろ考えたのちに、以前から気になっていた近所の名刺を作成してくれるお店へ行きました。

そのお店は名刺のスピード作成もありました。半日ほどで、作成できるサービスでした。手数料も思ったほどは、高くなく、お店の人も親切に文字のサイズやレイアウト等を親切に教えてくれました。私は時間を急いでいなかったので、即日サービスは利用しませんでした。数日後、頼んでおいた、名刺を受取りに行くと、ブルーのプラスチックのケースに作成されたばかりの、私の名刺が出来あがっていました。やっぱり、ちゃんとしたお店で作成して良かったと思いました。

 

海外:ビジネス名刺のいろいろ

ビジネスで用いられる名刺には様々な形態がありますが、わたしが仕事をする上で「お?」と思わされたものについて。

●英語/日本語が裏表でなくまったく別紙これは予算がある会社でないとできませんが、歴史の古い会社にたまにあります。(なぜなら日本版が縦書きだったりするためです。)日本用と海外用で別々のアピールできる名刺を作成できるので、予算があればお勧め。

●名刺に顔写真特に欧米人にとって、アジア人の名前と顔を覚えるのは至難の業。国際的なマーケットなどに行くと、特に中国、香港、東南アジアの会社で、顔写真入りの名刺を見受けました。もちろん、欧米の会社でも何社か見ました。やはりマーケットでは期間中に何百人と名刺交換するので、これは実質的に有能です。

●凝ったデザインもちろん紙質だけでなく、なかなか凝ったデザインの名刺も目を引きます。わたしが目にした中には、定型の長方形でないもの(円形だったり三角形だったりする。名刺入れに入らなかったりすると多少迷惑ですが・・・)、手紙のように小さな封筒に入ったもの、ホログラム付き、透明の紙などがありました。整理する際に収納しにくかったり小さ過ぎたりするのは困りますが、許容範囲内でのおシャレは、好感度につながります。小さなアクセントで大いに有効な名刺になります。いろいろアイデアをひねり出してみたいですね。

 

 

Pocket